SpyBot Search & Destroy

SpyBot Search & Destroy 2.4.40

スパイウェア対策専門 スキャンと常駐保護によりシステムをガード

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賛成票

  • システムに常駐してスパイウェアを監視する
  • 定義ファイルによる最新のスパイウェア対策を行う
  • ウイルス対策ソフトと併用できる

反対票

  • 定義ファイルの更新は手動で行う必要がある
  • スキャンに要する時間が長い

とても良い
8

Spybot – Search&Destroy(Spybot – S&D/スパイボット サーチ&デストロイ)は、PCの動作に悪い影響を与える「スパイウェア」を駆除するセキュリティソフトウェアです。スパイウェアは、Webページやメールに設定されたリンクなどを通じて、ユーザーに気づかれずにインストールされる、不正なプログラムです。Spybot – S&Dは、PC内に存在するスパイウェアの検出と駆除を行うとともに、新たにスパイウェアが侵入しないようシステムを保護します。

Spybot – S&Dの主な機能は、ハードディスク上にあるスパイウェアの検出・駆除と、システム常駐によるスパイウェア侵入の阻止、の2つです。インストールすると、タスクトレイに常駐してスパイウェアの監視を行い、検出されたものを駆除します。この点は、ウイルス対策ソフトとほとんど変わりありません。

Spybot – S&Dによるスパイウェア対策は、既知のスパイウェア情報を収めた「定義ファイル」を利用して行われます。ただ、定義ファイルは手動による更新が必要です。週に1回の更新が推奨されていますが、忘れてしまうこともあるでしょう。ここは自動更新の機能が欲しいところです。定義ファイルには180万を超えるパターンが収録され、ウイルス対策ソフトだけではカバーしきれないものまで含まれています。ウイルス対策だけでは心配なら、Spybot – S&Dも併用するといいでしょう。

ただし、Spybot – S&Dはスキャンに時間を要します。数十分から1時間を要することも珍しくありません。しかもスキャン中は、他のソフトウェアの動作まで遅くなってしまいます。そこで、初回実行時だけしっかり時間を確保してスキャンを行って、あとは常駐によるシステム保護に任せておく、という使い方をお勧めします。

Spybot – Search&Destroyは、スパイウェアからシステムを保護するセキュリティソフトウェアです。

— スパイウェア対策 —

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